トレーニング

2024年度 JQAN主催 第1回<対面>スフィア研修

支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)では、世界各地で災害の被災者や難民の方々の支援現場で活用されているスフィア基準・スフィアハンドブックの概要を日本語で学ぶための研修を開催します。

本プログラムでは所定期間内に自習と対面講習を通じて学んでいただきます。
現在の、またこれから起こり得る災害や人道支援時に人々の命と暮らし、尊厳を守る活動をするための諸原則を理解する機会としてご活用ください。
また、皆様の周りにご関心の方がいらっしゃいましたら広報にご協力いただきますようお願いします。

本研修の開催には(特活)ジャパン・プラットフォーム(JPF)の資金協力を得ています。2024年秋には首都圏以外の地域での開催を準備しています。

<<開催概要>>
◆研修目的:
参加者が研修後に以下の事項をできるようになるために自習、講義、グループワーク等を組み合わせて提供します。
・被災者を中心にした支援の原則であるスフィア基準と「スフィアハンドブック」*の概要を理解する。
・実際の支援活動の計画や実施での活用イメージを持つことができる。

*「スフィアハンドブック」の一部である「人道支援の必須基準(CHS)」は、24年3月に改訂版が公開されています。公式和訳が完成していないため、今次研修では従来版を用い、主な改訂点の説明を行います。

◆対象者:
国内外の災害・紛争などの人道支援活動に従事する可能性のある方々
例:JPF加盟NGOスタッフや開発NGOスタッフ、JVOAD加盟企業・団体会員、関係団体、災害対策や発生時活動に従事する自治体職員、医療関係者、災害ボランティアセンター運営に関わる社協職員等

◆日程・場所:
2024年6月17日~18日(全2日間、研修時間9~17時(予定))
砂防会館 別館B 3階「立山」(〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 )
最寄駅:
●地下鉄(有楽町線/半蔵門線/南北線)「永田町」駅・4 番出口より徒歩1 分
●地下鉄(銀座線/丸ノ内線)「赤坂見附」駅より徒歩8分

◆講師:(支援の質とアカウンタビリティに関するトレーナー養成研修修了者):
岡野谷純 特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサェティ(JFAS)代表理事
須原敦  アイ・シー・ネット株式会社 コンサルティング事業本部 マネージャー
川越東弥 国際協力機構 ガバナンス・平和構築部 平和構築室 特別嘱託

◆定員:
20名

◆参加費(税込。スフィアハンドブック2018一冊(研修会場で配布))
参加者の居住場所に応じて参加費が変わります。申込時には参加費区分と合わせ居住場所の入力をお願いします。
A)10,000円(首都圏*在住の場合)
B) 8,000円(首都圏以外在住の場合)
*首都圏:東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県全域

◆申込期日(申し込み方法欄を参照)
2024年5月31日

◆主催:
支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)
事務局:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

◆助成:
(特活)ジャパン・プラットフォーム(JPF)

◆修了証発行の条件
・本プログラム内の全ての自己学習の完了、指定された日時での対面講習(講義、グループワーク、アンケート)への参加を確認できた方に修了証(PDF形式)を発行します。
・大幅に遅刻あるいは早退した方には、修了証を発行できない場合があります。

◆詳細プログラム内容・申込方法:
以下のURLリンクにある詳細プログラム内容を確認の上、Peatix画面にて申し込みと参加費支払い(クレジット払い)を実施願います。

URLリンクを開いたのち、パスワード【2024sphere】を入力してください。
※定員規模に達した場合は、申込受付期間中であっても申し込みを締め切らせていただきます※

【2024年度第1回対面スフィア研修】
申込期日:2024年5月31日
申込URL(Peatix内の画面に移動します):https://sphere2024.peatix.com/view

◆プライバシーポリシー:
本研修を通じてJQANが入手した個人情報については、運営事務局を務める(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)のプライバシーポリシーに沿って取扱いいたします。

◆問い合わせ先:
JQAN事務局
(特活)国際協力NGOセンター内 松尾
連絡先:qa@janic.org
ウェブサイト:https://jqan.info/